2017年01月30日

初ドローンレーサーレース

「大鑑」というと、「大和級戦艦」を思い浮かべるのですが、
ここ最近は、もっぱら、「大寒」。
日本海側の大雪情報には、びっくりするばかりの今日この頃
みなさん、いかがお過ごしですか?

さて、新年あけて、「ら・じれ」にて、初のドローンのレースを開催するというので、参加してきました。

2017_01_08c.jpg

京商さんの新規ジャンルのドローン。

2017_01_08f.jpg

レース会場であるら・じれミニッツコース上には、
ドローンレーサー用の自作パイロンが設置されています。

2017_01_08b.jpg

なんか、かっこいい画面が表示されているY田さんのPC。
プログラムの変更を体感したくて、みんないろいろいじってました(^^


情報ツウな人によると、なんとかかんとか工夫すれば、計測可能という話もありますが、
基本的に、タイム計測を行えるような仕組みは、今現在、ありません。
というわけで、ら・じれおじさん考えた(^^

タイマンでの勝ち上がり戦!

「俺を倒して、行け!」ってやつです。

開催される協議は、3つ。

・棒倒し
・3回まわってワン(ヘリポート着陸)
・障害物周回レース


すべて、タイマン勝負で行われ、トーナメント方式で開催されます。

まずは、棒倒し

2017_01_08g.jpg

こんな感じ。



順調にいけば、すぐに終わるけど、一度、外すとなかなか思ったところに飛ばないドローン。
意外と、難しいです。

次は、3回まわってワン

2017_01_08i.jpg

同時に、スタートして、3周回って、操縦台前にある「H(ヘリポート)」へ、着陸。
もちろん、早く着陸したほうが勝ち。
動画取り忘れたんですが、ヘリポートへの着陸が、とんでもなくむずかしい(><)
降下スイッチを押してからも、機体が、ぶれるんですよ。
なので、周回レースが、ダメでも、着陸でもたもたして、逆転負けなんてのも、しょっちゅう起きますw

最後は、障害物周回レース

2017_01_08h.jpg

2017_01_08a.jpg

ミニッツバギー用のジャンプ台が設置されます。
ドローンレーサーの特性上、このジャンプ台で、何かが起きる予定なんですが。。。。。。。
そして、最終コーナーに設置された「扇風機」w

2017_01_08.jpg

風の影響をどこまでうけるのか・・・・・・・・







ジャンプ台、ほぼほぼ、意味ないですね(ーー;;;;;
扇風機は、ほどよい感じで、流れていきますヽ(^。^)ノ




3周くらいでは、逆転など起きにくいので、今後のレースの指標になったか、わからないけど、
初のドローンレースを楽しむことができました。

ただ、レースをやってみて感じたのは、センサー関係の精度の高さ。
ちょっとしたことで、影響を受けてしまうので、センサーのキャリブレーションが、重要になるなと。

だって、よーいドンしても、浮いたとたんに、どこに行くのかわからない。
そんなことになっては、レースにならないんだもの。。。。。。。。。。。。。。
posted by ひざこぞう at 23:50| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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